朝がつらい・体が固まる…冬に増える不調と整骨・鍼灸のやさしいケア
今のこの時期、なんだか体がつらくありませんか?
朝、布団から出るときに「よいしょ」と声が出てしまったり、首や腰が固まっている感じがしたり。
いつもと同じ生活をしているはずなのに、なぜか体が重く、肩こりや腰の違和感が気になる…。
この時期になると、そんな声を多く耳にします。
寒さが厳しくなると、私たちの体は自然と身を守ろうとして筋肉を緊張させます。
血流もゆっくりになり、体の隅々まで温かさが行き渡りにくくなります。
その結果、これまで我慢できていた不調が、痛みやだるさとして表に出てきやすくなるのです。
特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、首や肩がこわばりやすく、気づけば頭痛まで感じてしまうこともあります。また、外に出る機会が減ることで運動不足になり、筋肉が硬くなってしまうのも冬特有の特徴です。

冬の不調は「年のせい」でも「気のせい」でもありません
「寒いから仕方ない」「歳だからこんなもの」と思っていませんか?
実は、冬の不調にはきちんとした理由があります。
体が冷えると血流が悪くなり、筋肉や関節に十分な栄養や酸素が届きにくくなります。
すると回復力が落ち、疲れが抜けにくくなってしまいます。
さらに寒暖差や生活リズムの乱れが重なると、自律神経のバランスも崩れやすくなり、なんとなく疲れが取れない、眠りが浅いといった不調も出てきます。
こうした状態が続くと、ちょっとした動作でも痛みが出やすくなり、慢性的な肩こりや腰痛へとつながってしまうのです。
そんな冬の不調に、整骨や鍼灸が力になります
整骨では、硬くなった筋肉をやさしく緩め、体のバランスを整えていきます。
姿勢や関節の動きを調整することで、血流が促され、体が本来持っている回復力を引き出していきます。
施術後に「体が軽くなった」「呼吸がしやすくなった」と感じる方が多いのも、このためです。
一方、鍼灸は体の深い部分にアプローチできる施術です。
冷えや緊張でこわばった筋肉の奥に刺激を与えることで、血の巡りを整え、自律神経のバランスをやさしく調整します。マッサージでは届きにくい場所に働きかけられるため、原因がはっきりしない不調や、長く続く痛みにも効果が期待できます。
寒い季節こそ、整骨と鍼灸を組み合わせたケアは相性が良く、体の内側から温まりやすくなるのが特徴です。
我慢せず、今のうちに体を整えませんか?
冬の不調は、「もう少し暖かくなったら…」と先延ばしにしてしまいがちです。けれど、今の小さな違和感を整えておくことで、春を迎えたときの体の軽さは大きく変わってきます。
当院では、その日の症状や生活スタイルを丁寧に伺い、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。今感じている痛みだけでなく、これから先も快適に過ごせる体づくりを大切にしています。
寒さに負けず、元気に動ける体をサポート。
何か気になる症状があれば、当院の柔道整復師、鍼灸師までお気軽にご相談ください。
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